LABプロファイル

プラクティショナーの資格が取れるNLPスクールの選び方教えます!

NLPプラクティショナーで学ぶ、LABプロファイルについてご紹介していきます。LABプロファイル(ラブプロファイルと読みます)は、言葉と行動を分析して相手の思考パターンを把握する手法です。LABは正式には「Language Behavior」と表記します。

LABプロファイルの歴史は、NLP初期の時代にさかのぼります。言語学者チョムスキーの提唱を活用し、当時リジャード・パンドラーの妻であったレスリー・キャメロン・パンドラーを中心にパターン特定を行いました。このパターンは「メタ・プログラム」としてNLPに根付き、その後ロジャー・ベイリーらによって「IPUプロファイル」としてマニュアル化され、LABプロファイルの原型となりました。

LABプロファイルで使用するのは、12の質問と37のパターン。これらを瞬時に使い分けることによって、相手のパターンを見極めることを目的としています。そして、LABプロファイルは、下記のような特徴をもっています。

  • 相手に伝わる言葉を選ぶことができるようになる
  • 日常会話やビジネスのクライアントなど、異なる相手にも活用できる
  • 特に管理者やマーケティング担当者におすすめのスキル

特定の言葉を使用するだけで人に影響を与え、説得できるようになるとされているテクニックです。日常や人生を変えていきたいと考えている個人にとっては、非常に魅力的で有効なスキルのひとつとなるのではないでしょうか。

LABプロファイルの認定トレーニングに興味がある人は、シェリー・ローズ・シャーベイ女史の著書「Words That Change Minds」を読んでみるといいかもしれません。彼女はNLP協会(カナダ)の創始者で、初代会長を務めたトレーナーでもあります。日本での来日セミナーなども行っているようです。

NLPプラクティショナー資格取得情報