NLPスクール比較

プラクティショナーの資格が取れるNLPスクールの選び方教えます!

仕事にNLPの技法を活かすため、プラクティショナー資格を取得しようと考えた私。実践で活かせるセミナーを開講しているNLPスクールに通うため、代表的な5つの学校を下記の基準で比較してみました。
私が注目したのは、下記の3つです。

  • セミナー内容に見合っている受講料か
  • 講師のレベル(質)は高いか
  • 取得できるのは、どの団体の認定資格か

これからプラクティショナーコースを受講される方や、いずれはトレーナーになりたいと思われている方は、ぜひ参考にしてみてください。

資格取得のためのスクールランキング

第1位 NLP-JAPAN
ラーニング・センター

NLP-JAPANラーニング・センター HP
公式ホームページ
URL:http://www.nlpjapan.co.jp/
コース/受講料 プラクティショナーコース/358,000円
マスタープラクティショナーコース/390,000円
トレーナーズ・トレーニング/822,000円
※このスクールだけが3つのコースがある。
受講期間 プラクティショナーコース/10日間×約8時間(11:00~19:00)
マスタープラクティショナーコース/10日間×約8時間(11:00~19:00)
トレーナーズ・トレーニング/18日間
認定協会 全米NLP協会
日本NLP協会
コメント 全コース、参加者が満席になってしまうほど、人気の高いスクール。
受講期間は長いのに、料金は相場の値段。
現在主流である全米NLP協会・日本NLP協会の認定資格が取得でき、受講終了後も交流会などフォローアップ体制が充実しています。
国内や世界的に人気のある講師がいるのでセミナーレベルが高いことはもちろん、国内外問わず講師からの支持が厚い(信頼されている)といった様子が伺えます。
第2位 NLPラーニング
NLPラーニング HP
公式ホームページ
URL:http://www.nlplearning.jp/
コース/受講料 プラクティショナーコース/324,000円
(認定証を発行する場合、+31,500円)
マスタープラクティショナーコース/345,600円
受講期間 プラクティショナーコース/10日間×約9.5時間(09:30~19:00)
マスタープラクティショナーコース/10日間×約9.5時間(09:30~19:00)
認定協会 米国NLP協会
コメント 代表者である山崎啓支さんのホワイトボードを叩く熱い講義が有名なスクールです。低料金のセミナーを開催するなど、NLPに初めて接する人にとっては親切な印象だと思います。
第3位 日本NLP学院
日本NLP学院 HP
公式ホームページ
URL:http://www.nlpjapan.com/
コース/受講料 プラクティショナーコース/350,000円
マスタープラクティショナーコース/380,000円
受講期間 プラクティショナーコース/14日間×約6~7時間(13:00~19:15、10:00~17:15)
マスタープラクティショナーコース/10日間×約6~7時間(13:00~19:15、10:00~17:15)
認定協会 ジョン・グリンダー&ボスティック認定
コメント NLP創始者であるジョン・グリンダー氏と正式提携しているスクールです。氏から直接指導を受けることも可能で、少人数制で授業が受けられます。国内で唯一のニューコードNLPが学べます。
第4位 ヴォイス
ヴォイス HP
公式ホームページ
URL:http://nlpvoice.com/
コース/受講料 プラクティショナーコース/462,000円
マスタープラクティショナーコース/330,000円 
受講期間 プラクティショナーコース/14日間×約6~7時間(13:00~19:30、10:00~17:00)
マスタープラクティショナーコース/10日間×約6~7時間(13:00~19:30、10:00~17:00)
認定協会 米国NLP協会
コメント 米国NLP協会理事長が直接指導するスクールです。20年の実績があり、日本で唯一の米国NLP協会認定トレーナー養成機関です。内容はセラピー系からビジネス系まで幅広く取り扱っています。
第5位 シナジープラス
シナジープラス HP
公式ホームページ
URL:http://www.synergyplus.co.jp/
コース/受講料 プラクティショナーコース/375,000円
ビジネスマスタープラクティショナーコース/375,000円
受講期間 プラクティショナーコース/6日間×約8時間(11:00~19:00、9:00~17:00)
ビジネスマスタープラクティショナーコース/6日間×約8時間(11:00~19:00、9:00~17:00)
認定協会 米国NLP協会
日本NLPコーチング協会
コメント 「能・心・食・体・語学」それぞれの分野を融合させた独自のNLP体系が特徴的なスクールです。短期集中講座に力を入れているといった印象です。

私が「NLP-JAPANラーニング・センター」を1位に選んだ理由

数多くのNLP団体があり、毎日のように説明会やセミナーを開催しています。私も上記の団体の説明会や体験セミナーに参加してみて感じたことですが、どこも1回の説明会に5人~10人くらいの参加者でした。「NLP-JAPANラーニング・センター」だけが20名を超える人が参加。聞いてみると常時20人~40人くらいの人が集まるそうです。

自己啓発力を伸ばしたいと思う多くの参加者がいることで、良い刺激が受けられる

ニューイヤートレーニングの様子コミュニケーションの技法を学ぶわけですから、なによりも活気がある方が良いですし、様々な人と出会える機会は良い刺激になります。
たくさんの人に選ばれているという実績(9,452人の受講生とメルマガ購読者数22,089人!)は、それだけで安心材料ですし、比較したスクールの受講料の差が無いだけに、人気の有無は外せませんね。

 

講師になるための厳しい条件をクリアしたトレーナーが揃っている

タッド・ジェームス氏「NLP-JAPANラーニング・センター」で講習をする講師のレベルもかなり高いと感じました。話を伺っていると、どうやら日本で最も厳しいトレーナー選考基準が設定されているそうで、最低2つ以上のNLPに関するトレーナーズ・トレーニングを修了していることがこの学校の講師の条件

他にも海外のNLP関連の権威の方々と複数提携もしているようです。
例えば「NLPのトレーナーズ・トレーニング」を担当する全米催眠療法協会の会長でもあるタッド・ジェームス氏や、言語パターンLABプロファイルの世界的権威シェリー・ローズ・シャーベイ氏、NLPの応用スキルとして世界的に有名なコア・トランスフォーメーションの開発者タマラ・アンドレアス氏、世界的なNLPマスタートレーナーのティム・ハルボム氏、世界的NLPトレーナーのクリス・ハルボム氏など。
海外有名トレーナーに支持されているということは、信頼度が非常に高い証だと思います。

 

資格を認定する団体が2つあり、取得後は次のステップへもトライできる

2つの認定団体またこちらのスクールは、 現在主流になっている全米NLP協会日本NLP協会の2つの資格認定を同時に受けることができます。
さらにNLPを極め、自分で教えてみたいと思ったときも、最上級の資格である「NLPマスタートレーナー」の資格まで取得可能。

それ以外にもコア・トランスフォーメーションやLABプロファイル、マネークリニックなど、自分の趣向や興味によって4つのトレーナー資格を得ることができるのは魅力です。

資格を取った後もコミュニケーショーン力を高める企画がたくさんある

トレーニングの様子アフターフォローも充実。各種交流会や世間で話題のオピニオン・リーダーを呼んで開催されるニューイヤーイベントなど、豊富な内容を誇っています。
どうやら日本で唯一、この学校でしか体験できない内容が数多くあることがわかりました。以上、私が NLP-JAPANラーニング・センターを1位に推した理由です。

ちなみにこのスクールで開催されていた体験講座を受講した私。その時の体験記を本サイトでも紹介していますので、ぜひ読んでみてください。

 
NLPプラクティショナー資格取得情報