代表的な活用例

プラクティショナーの資格が取れるNLPスクールの選び方教えます!

では自己啓発する能力を習得していく上で学ぶ代表的なテクニックを通して、活用できる方法をご紹介しましょう。
本来ならばセミナーや講義でじっくりと学ぶ内容ですが、ここでは簡単にご説明します。私もまだトレーナーの資格を持っていませんので。NLPがはじめての方は、どのような内容を学ぶのかをイメージしてもらえたら幸いです。

コミュニケーションのための技法

アイアクセシング・キュー
相手の眼の動きを観察して人の意識を読む技法です。よく目の動きを見てその人の気持ちを推し量ることありませんか?この方法ではそれらを一定のパターンに体系化して分類します。
例えば相手と話しをしている時。自分から見て、「目線が右上」によく行く場合は未来を思い描いています。逆に「目線が左上」にいっている時は、過去の映像を探している時が多いようです。
こういうことを知り、相手と話すとコミュニケーション上手になったことが実感できますよ。

意識を高める技法

アンカリング
いつでも最高の意識を保ち、どのような状況や状態に遭遇しても、五感から得た情報から特定の感情や反応を起こすようにする方法です。ちょっとわかりにくいですか?そうですねー、言葉を変えてみましょう。

苦手意識や新しいことにチャレンジしたいときに、気持ちが萎縮して本来の結果を出すことができない時ってありますよね。アンカリングでは、つねに自分が一番自信をもてる場面や落ち着ける状況を想起することで、どのような場面においても前向きな気持ちで取り組むことができるのです。
プロのスポーツ選手がよく「平常心」という言葉を口にしますが、これと近いものがあります。

リフレーミング
この方法は物事の見方を変えることで、意識を変えていくことになります。
例えば仕事の締め切り時間で考えてみましょう。納期まで後1日。ある人は「まだ1日もある」と思うし、別の人は「もう1日しかない」と同じ時間なのに、人によって見方が変わってきます。
リフレーミングとは、つまり意識の「枠組み(フレーム)」を再構築して、直面する問題を別の角度から考えるテクニックになります。

目標を達成する技法

アウトカム
仕事でも勉強でも、日常生活の些細な出来事でも、人は目標を持っているとそれに向かって限りない力を発揮するものです。
アウトカムは、ずばり目標やゴール、明確なビジョンを設定して目標達成を容易にするための技法になります。

この他にもNLPには様々な技法やテクニックがありますが、単純に公式を覚えるように暗記すればいいというものではありません。ごく自然にこれらの技法が使えるようにトレーニングすることが大切。
セミナーやスクールを活用してみましょう。ここら辺が本やネットの情報だけではNLPを習得できないゆえんです。

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