知っておきたい専門用語

プラクティショナーの資格が取れるNLPスクールの選び方教えます!

代表的な活用例の中でも専門的な用語を抜粋して紹介してみましたが、NLPで使われる技法はまだまだ数多くあります。それぞれ簡単ではありますが、私がスクールでとったノートから解説してみましょう。

NLP用語集

セミナーや、体験教室などでも頻繁に活用される用語もありますので、こちらで事前に確認して頂けましたら幸いです。

アウトカム
目標などのゴールを明確にすることで、それを実現するための具体的な行動プランを策定することができ、目標を達成しやすくさせるための方法です。
8フレームアウトカムとよばれる8つの質問を通してアウトカムを明確にします。

アンカー
日本語で錨(いかり)を意味します。NLPの分野では、アンカーがきっかけとなり、それに関わる反応や感情を引き起こすことです。過去に聞いたことのある音楽を聴くと、その時の感情がよみがえるのもアンカー効果のひとつです。
アンカリングをおこなうことで、その際に感じた感情をいつでも必要な時に呼び起こすことができます。

キャリブレーション
相手の心理状態を言葉以外のサインで認識することです。具体的には相手の表情や動き、呼吸のスピード、声のトーン・テンポなど。
このキャリブレーション能力を高めることは、相手と良好なコミュニケーションを築く上で、大変重要なスキルとなります。

サブモダリティー
日本語での意味は、従属要素。具体的にいうと、自分が世界を認識する際に使った五感から得た情報です。
このサブモダリティーの各感覚を心地よいものに変化させていくことで、記憶に対する印象や反応を変化させることができます。

タイムライン
過去、現在、未来を一つの線上に配置する考え方です。タイムラインは過去の嫌なイメージを変更できたり、よりよい未来を得るためのイメージワークとして活用できたりします。

ブレイクステート
何かへ思考を働かせている状態から、ニュートラルな状態へと切り替えることを指します。唐突に話題を変えたり、一呼吸を置くなど、脳の思考対象を別のものへと変えるように導くものです。

メタモデル
私たちが話をする時に陥りがちな情報の伝え方です。必要なことをすべて伝えられず、情報が欠落した内容を話してしまいます。この欠落した情報がどのようなものか解明するのがメタモデルです。

T.O.T.Eモデル
達成するまでトライ&エラーを繰り返し試みた行為などの、目標を達成させるまでの行動プロセスを明確に説明したものです。

ヒーローズ・ジャーニー(英雄の旅)
何か夢や目標に向かって行動していると、数々の傷害に出くわして挫けそうになることがあります。何か困ったことが起きたとき、ヒーローズ・ジャーニーをもとに現状を分析すると、次のステップに行くには、何が必要なのかを知る手がかりを得ることができます。これがヒーローズ・ジャーニーの理論です。
ちなみにNLP講座では取り扱わないものもあるようですが、私が参加したNLPプラクティショナーコースで学ぶことができました。

この他にもバックトラッキング、ペーシング、ミラーリング、アソシエイトとディソシエイト、ミルトン・モデル、メタファーなどNLPには様々な理論とその実践方法があるのです。

NLPプラクティショナー資格取得情報