資格取得後の仕事への生かし方

プラクティショナーの資格が取れるNLPスクールの選び方教えます!

NLPプラクティショナーの資格を取得した後は、あらゆるビジネスの現場で活用することができます。例えば価値観の共有やコミュニケーションの取り方では、管理職であればマネジメントやリーダーシップの効果的な取り方に役立てられます。
また言葉遣いや言葉が人に与える影響といったことも学ぶので、マーケティングにも役立てられます。

ちなみに私の場合でいうと、毎朝従業員たちの前でスピーチする時、どのような話し方をすれば効果的にメッセージを伝えられるのか、資格取得を機会に、実践しています。

私と同じようにNLPの技法を勉強した方のほとんどの方は、仕事で生かしているようです。

私が受講したセミナーでも経営者や管理職の方をはじめ、営業や販売・接客業の人、医療や教育関係などいろいろな業界の方がいました。皆コミュニケーション能力の向上やビジネススキルアップ、職場でのマネジメントなどに熱心に取り組もうとしている人たちばかりでした。

セミナーの後も交流が続いている仲間に、どのように仕事に活用しているか聞いてみました。

初対面の人でも苦手意識がなくなった

セミナーで席が隣になった営業職Aさんの場合です。

彼は自分の営業スタイルに行き詰まっていたそうです。これまで相手の話もあまり聞かず、一方的な売り込み営業をしていたそうです。
セールスの仕事をしていたから、私自身、彼は話すことが好きなのだろうと思っていましたが、実際のところ、話すことが苦手だったそうです。
それどころか、初対面の人に会うのが苦痛にも感じていたそうです。そこから抜け出すきっかけとコミュニケーション力を上げたいと思い、私と同じスクールに通うことを決断されたようです。

セミナーを通してスキルを身に付け、また自分の価値観や理想が明確になり、これまでの売り込み型営業から、相手の話を聞くスタイルに変えたそうです。すると営業成績が今までの2倍以上になったとか。
どんな相手であっても、どのように接すれば良い関係を築くことができるのかを知り、自然と人間関係の構築ができるようになったことが大きかったようです。

教えることのレベルがあがった

ダンスのインストラクターをしてい女性の方ともセミナーで知り合いました。
彼女はダンスのレッスンの中で、VAKの概念を応用して自分の生徒さんたちに指導しているそうです。具体的に言葉をどのようにかけるか、プラクティショナーコースで学んだ方法を生かしたそうです。
生徒たちからも反応がダイレクトにつたわり、自分のインストラクションのレベルが高くなったと実感したそうです。

いろいろな職業で活用できるNLP。セミナー後の交流会で、しばらくたってから集まった懐かしい顔は、どの方も笑顔で輝いていました。もちろん自分も他人からそのようにうつっていたのかと思うと少し恥ずかしいですね…。

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